2009年7月5日日曜日

毛虫だらけの渓


本日も師匠と渓流はしご釣りを決行しました。

場所は道央日本海の渓流です。

6時過ぎに現地到着。ウェーダーに着替えて藪こぎ開始と思ったら

いたるところにケバい色彩の毛の生えた奴らがいます。



最近、大量発生しているマイマイガの毛虫ですね。

毛虫が大嫌いな私としては(好きな人います?)鳥肌ものの状況ですが

意を決して藪こぎを開始!

崖を下って川に降り立つと、案のじょう全身毛虫まみれです。



木漏れ日と川のせせらぎは最高なんですけどねぇ

しかし…魚のサイズがいまひとつ?



けっこう魚に遊ばれながら、リリースサイズが10匹以上は

釣れてた気がします。

その後、周辺の川をはしごして思いっきり川遊びをしてきました。




毛虫さえいなければ最高なのに…


2009年6月28日日曜日

竿が!さらに悲劇!



久しぶりに天気が良かったので暑寒別方面の

ニジマスしか釣れない川へ出掛けました。

この川は初めて師匠に連れられて行った川で、

川幅もありフライの練習には最適です。

入渓点に「熊出没注意」のデカイ看板があるけど、

鹿の足跡ぐらいしか見かけないので大丈夫でしょう(たぶん)





入渓点から砂防ダムまでの2キロほどと決めて釣り上がります。

浮き石が多い川原は歩きにくく、いつも帰りはヘトヘトになりますが…

これはメタボ解消のリハビリなのだと自分に言い聞かせ歩きます。

魚(ニジマス)は、そこそこにいてポイントごとに釣れてきます。

でも小さっっ!

しかし魚の写真が無い釣りブログってのもアレですので、

一枚撮っておきますね。



河原の石の下に鳥の巣を発見しました!

なんか鳥に怒られてる気がしてたのは、この巣が原因だったみたいですね。



と、こんな調子で景色を眺めながらのんびりと釣りをしていると…


※ これ以降ショックのあまり写真を撮るのも忘れています。


ここ一番のポイントでキャストする時にバランスを崩し、

後ろの深みに足をとられ大転倒!

竿のグリップを破損してしまいました。

ブランクが折れたわけでは無いので修理できると気を取り直し、

車までのあと2キロ。

転倒の危険もあるので竿をバラして背中のポケットへ

車まであと500メートルの地点でさらに事件発生!

ふと、背中に手を回すと竿が無い!

どうやらポケットの下のチャックが開いていたようです。

戻っても竿は発見できず水量も多いので断念しました。

気に入っていた竿だけにショックも大きいですね。

後日この出来事を師匠に話したところ

「全部、失くしたわけでしょ?良かったじゃないスッキリして」だって

なるほどその通り!!

でも未練がましく、グリップのキャップだけあるんですよ…ほら