2011年4月17日日曜日

道具(投げ釣り編)




お気楽ブログを更新する気力も無く、ぼ~っとテレビやラジオから流れる

震災報道に耳を傾けて1ヶ月が過ぎました。

東京在住の頃は、仕事で東北地方を担当していたので沿岸の町には馴染みが深く

出張の休日を利用して女川の赤灯台で釣りをした事を思い出します。

釣り場で気さくに話しかけてくる地元の父さんとか

釣れますかぁ?と片言の日本語で話しかけてくる中国人の若者など

名前も知らず、安否を確認するすべもありませんが

被災状況が伝えられるたびに胸が痛みます。


東北沿岸に、あの美しい景色と人々の活気が戻る事を心からお祈りいたします。




さて、来月は磯釣りの予定とかホッケ釣の予定が入りそうなので

今回は、ちょっと投げ釣りの道具を紹介します。

私が愛用してる投げ竿3本


左2本 DAIWA ランドサーフT 27号-425
右1本 DAIWA トーナメントサーフ 33号-405

トーナメントサーフは遠投用に購入したのですが、私の場合キャスティングが下手なので

飛距離がたいして変わりません。

でもカジカとかアブラコの大物を寄せるには固い竿の方が楽ですね。

そして愛用のリールが3台


DAIWA パワーサーフ 4000QD 2台

パワーサーフは替えスプールが付いているので、3号と5号のナイロンラインを巻き

対象魚によって使い分けています。(3号ラインは3~12号の力糸使用)


DAIWA トーナメントサーフ 35 1台

トーナメントサーフは1号のPEラインと力糸を巻いてます。

おや?なんかDAIWAな人ですね…別に他のメーカーが嫌いな訳じゃないですよ

たまたまDAIWAってだけです。

でも投げ釣りが好きな人って、基本的に遠投が好きなんですよね

人よりも遠くに飛ばしたい、1mでも遠くへ…

射程距離が伸びると、それだけ広範囲に探れるわけですが

釣果よりも遙か彼方の海に仕掛けが吸い込まれる爽快感が

格別なわけです。


2011年2月28日月曜日

すぅ工房の実用小物 その3



只今,慌ててブログを更新しております。

だって最低、月2回は更新しようと心に決めてたのに、もう月末ですよ。

月2回の更新もままならないなんて悔しいじゃないですかぁ~

まぁ、釣りに行ってないのがそもそも問題なんでしょうけどね。

そこで、今回は全く実用的じゃない小物を紹介しちゃいます。


はいっ! これなぁ~んだ??




正解は魚打棒(なうちぼう)なんですが、あまりの出来の悪さに

見せた方々からことごとく失笑を買ってます。

魚打棒とはサケなどの大型魚を撲殺… いえ、ポカッとやって

おとなしくしていただくモノなんですが、市販されてるのモノは

あまりに味気ないので、風情があってもよろしいんじゃないか?

と、魚を模して自作した次第です。


しかしながら、全く実用に耐えません。

なぜなら、500gもあるので重いし邪魔である。

結果、釣れたときに側に無い。大型のフィッシングペンチで事が足りてしまう。

まぁ、一番の問題は美的センスが全く感じられない点でしょうね。


次回は流木などを利用して作ろうかな…

魚打棒作家ってのも面白いかもね

魚打棒専門店とか…カツオ用とかマグロ用とか…

夢が膨らみます。


全く需要がなさそうだけど(笑)