2009年9月12日土曜日

出張で鮭釣り


ふと、夕刊の釣りコーナーを見ると、猿払で鮭好調の記事が!

私は明日から稚内出張なわけで…

こりゃ行くしかないよね?猿払が俺を呼んでいる!

鮭も釣ってと待っている…はず!

そんな思い込みと勢いで、いそいそと車に竿を積み

込み行っちゃいました鮭釣りに。
(鮭釣りに⇒X 出張に⇒◯)




で、仕事を終えた翌朝は波も穏やかで絶好の釣日和

しかし、週末なので人混みが嫌いな私は漁港ではなくサーフから釣ることにしました。

跳ねは見えるがなかなか釣れない。

周りも釣れている気配が無いので今日はダメかな?なんて思っていると



やっと釣り上げた鮭は72cm銀ピカのオスでした。

10時ぐらいまで粘りましたが、あとが続かず帰路へ

でもね

翌日、叔父から鮭を2本いただき、

冷蔵庫が大変なことに!

2009年9月6日日曜日

尺ニジ求めて


今回は師匠と尺超えのニジマスを求めて、いつもの渓流の上流を

目指しました。

前日の雨のせいで水量がちょっと多いですが、遡行は問題なし

20cmぐらいのニジマス達がフライにアタックしてきます。



4時間ほど釣り釣り上がり砂防ダムに到着しました。

いつもはここで引き返すのですが、今日の目的はこの先にあるであろう

桃源郷が目的です。





ダムはコンクリート製で地上1.5mほどの高さに60cm四方の穴が数カ所

開いています。

穴の奥行は2m程で、ほふく前進でのみ通過が可能。

メタボリックなレスラー体型の私ではどう考えても無理なようです。

「中年男、山奥のダム穴にはまってレスキュー隊出動」

などと面白ニュースのネタになってしまいますので

結局、ダムを高巻きして越えました。





ダムの反対側は、確実に魚のサイズが上がりました。

尺サイズのニジマスが竿をしならせ縦横無尽に走り回り、

師匠も尺を優に超えるニジマスにラインを切られています。

ダムを超えてくる釣り人を少ないのか魚の楽園ですね。

夢中になって10時間釣りを続けています。時刻は既に4時、

魚達に別れを惜しみつつ桃源郷をあとにしました。