2009年11月22日日曜日

アブラコどこ?


今日は釣り仲間のアモさんと大物を求め、室蘭へ

狙うはカレイとアブラコの大物ですが、

密かにトウベツカジカ(ケムシカジカ)を狙って

イカゴロを40本ほど隠し持って行きました。

気温は0度、雪がチラつくなか朝6時に船で沖防波堤を

目指します。

釣り場に着いてルアーロッドで足元を探ると小ぶりなガヤ

(エゾメバル)が釣れてきます。

しかし、ガヤを釣りに来たわけでは無いので

イカゴロ仕掛けを投入すると

ガツンとアタリが!

やりました!念願のトウベツカジカ40cm、続けて45cm!


この調子でアブラコの大物釣りますっっ!

と、気合を入れ塩サンマ仕掛けを投入したのですが

時合が過ぎたのかピタリとアタリが無くなりました。

ちなみに、アモさんは渋い状況の中で

30cmのマガレイやアブラコの数を揃えています。

最初からアブラコ狙いが正解なのかな?

あぁ……やっぱり釣りは難しいね。

2009年10月18日日曜日

ドンコさん



今回は、氷下魚(コマイ)を釣りに出掛けました。

予報では雨でしたが、日高方面はイケそうなので

浦河港まで行ってみることにしました。

浦河港の防波堤はとにかく長い!

基部から先端まで1キロもあります。


寒いと思って防寒ウェアに防寒ブーツという

出で立ちで、釣具を担いで歩くので暑い!

汗をかきながら南防波堤の赤灯台に辿り着くと

釣り人は一人も居ません。

しかし、貸切!貸切!と喜んでもいられ

ないのです。

日が暮れると、とても心細い…


心細さに耐えながら釣りを続け、

本日の釣果はこちらです。


さて、真ん中のつぶらな瞳の魚はなんでしょう?

そうです。ドンコさんです!

外道の定番ドンコ(エゾイソアイナメ)です。

チゴタラ科なのにアイナメなどと名乗ってる

ウサン臭い魚なのですが鍋や味噌汁の具材に

なるらしいので今回は連れて帰ってきました。


本日の釣果は

コマイ  33cm
ハゴトコ
ドンコ


ドンコさんのお味は淡白な白身で、

美味しいことを知ってしまいました。

狙って釣る魚じゃないけど釣果に乏しい

時はアリですね。